シャーロック・ホームズ
~ SHARLOCK HOMES ~
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英国アンティーク博物館BAM鎌倉
鎌倉鶴ケ岡八幡宮のすぐ目の前にある博物館です。
広くはないのですが、各階に時代に分けたアンティークが飾られています。
一つのフロアは、シャーロック・ホームズに関する展示となっています。
国内で英国気分を味わえるのでお勧めです。
1階のショップではホームズグッズがいろいろあります。
こちらは、チケットなしで買い物できますので、のぞいてみるのもいいかもしれません。
建物のデザインは隈研吾氏。
2024年時の情報となります。
ホームズ像が出迎えてくれます。
ベーカー街駅前にある像とほぼ同じです。
ロンドンタクシーと赤い電話ボックスも置かれていて、踏み入れる前からロンドン気分です。
展示室
スマホの音声ガイドを聞きながら回ります。
私設の博物館ですが、写真撮影可とのこと。感謝です。
写真の通り、所狭しとアンティーク品が並んでします。食器、衣服、生活用品など様々。
ベーカー街221のドア
いよいよホームズの展示フロアへ。
まず、そのフロアに入るとこのドアがあります。
このドアを開けて入る訳ではないのですが、工夫が面白いです。
ホームズの寝室
ベッドの上にメイキャップ道具、すぐ近くにトイレ。このあたりもロンドンの博物館と同じです。
ベッド小さい気がしますが、イギリスの偉人の家とかを見てもベッド小さめです。
ベッドの上に、警官の帽子がありますね。
ワトソン博士との共有リビングでしょうか
左側に薬棚と顕微鏡、暖炉近くのテーブルにホームズの鳥打帽とワトソンの帽子があります。
椅子の上にはホームズのヴァイオリン。
暖炉をよく見ると、ナイフで止められた手紙類、ナポレオンの像、タバコの入ったスリッパでしょうか?
VRの文字
ホームズが室内で射撃の練習をし打ち抜いたVRの文字もちゃっとあります。
ロンドンの博物館も額で覆っていましたが、あちらは見学者が触らないようにかと思いました。
こちらは触れない場所にあるのに、こちらも覆ってありますね。なぜなのでしょう?
下に肖像がありますね。ヴィクトリア女王のVRの下にあるので、夫のアルバート公?
書斎
ホームズがいました。それとも、窓際においていたダミー人形でしょうか?
奥にシルクハットがあります。ホームズが実際に多くかぶっていたのは、鳥打帽ではなくシルクハットですからね。
おみくじ
そとの赤い電話ボックスにおみくじがあったので、引いてみました。
『大凶』www ホームズの名言、好きな言葉でよかった。
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