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ストラトフォード・アポン・エイボン ロンドン  旅のヒント 

 

            この世は舞台 人はみな役者
 





<ストラトフォード・アポン・エイボン編>

 シェイクスピアの生家
 
  シェイクスピアの生家。隣接するシェイクスピア・センターに入場すると、生家の中に入ることができます。
シェイクスピア・センターでは、シェイクスピアの生涯や代表作のハイライトがディズニーランドのようなエンタテイメント形式に紹介されます。
最後には、シェイクスピアに影響された人々、シェイクスピア俳優の紹介があります。そこには、黒澤明氏の姿も。

 シェイクスピアの父親は皮手袋職人。裕福でありましたが、当時居順部分は、2部屋だったのことです。生家自体は、さまざまの人の手を経ているため、シェイクスピアが使ったものがおいていあるわけではありません。当時の時代の家具を再現したものです。(内部写真撮影不可)

シェイクスピアの成果

生家の通り 

生家のある通り

 シェイクスピアのあるヘンリー・ストリートは、大変にぎやかでお土産屋さんが立ち並んでいます。シェイクスピアに関する本屋さん、王室御用達のジュエリー店、典型的イギリスのお土産などなど。

アン・ハサウェイの実家

  アン・ハサウェイの実家は、茅葺屋根のかわいらしい家です。アン・ハサウェイがこの家で過ごしたころは、キッチンと親の寝室しかない小さなものでした。 (子供たちはキッチンで寝ていた)。アンの兄が、広大な土地を購入し家を大きくしました。農家が買える金額ではなかったので、シェイクスピアが購入したの ではないかと言われています。
近年まで実際にハサウェイの末裔が住んでいたため、内部の展示は、実際に使われていたものが中心です。(内部撮影不可)

 この辺りの光景が『ハムレット』のオフィーリアが水死した小川のシーンになっているといわれています。実際、この家の道路を挟んだすぐ隣に、美しい小川がながれています。しかし、川は小さすぎて、簡単に助け上げられてしまうような気がします。

アン・ハサウェイの実家

ホーリー・トリニティー教会

ホリー・トリニティ教会

 シェイクスピアが洗礼を受けた教会であり、埋葬された教会でもあります。小さな教会ですが、ゴシック建築でステンドガラスが美しいです。

 

 シェイクスピアのお墓
 
 シェイクスピアのお墓は、教会内の祭壇前にあります。
写真で言うと左から2番目燭台の前にあるお墓です。
シェイクスピアの娘婿も医者で村を代表する人物であった目、この祭壇前に埋葬されています。

 お墓を見るためには、入場料が必要です。教会内を説明する日本語のリーフレットがいただけます。
このリーフレット日本語が笑えます。
ここではすべての人を見つけることができますを求める

英語ができない私ですが、まだ英語でリーフレットをもらった方がましだったと思います。

シェイクスピアのお墓

 シェイクスピア像

 シェイクスピアのお墓の直ぐ上の壁にあるシェイクスピア像。羽ペンをもって書き物をしている姿です。
今年(2009年)、このシェイクスピアの姿は違う人のものだとニュースになりましたが、本当のところはどうなんでしょう?

シェイクスピアの娘の家

 シェイクスピアの娘が嫁いだ後、住んでいた家です。
内部が公開されていますが、私のツアーでは通っただけなので、車窓からパチリ。

シェイクスピアの娘の家

お気に召すままの道化

『お気に召すまま』の道化

 シェイクスピアの生家の近くにある像。
ストラスフォード・アポン・エイヴォンには、町のあちこちにシェイクスピア作品の登場人物の像があるそうですが、私が見られたのはこのひとつだけです。


 
 ストラスフォード・アポン・エイヴォンで、上記以外でシェイクスピアの関連する場所
   ・ ナッシュの家とニュープレイス(シェイクスピアの孫娘の家)
   ・ メアリー・アーデンの実家(シェイクスピアの母親の家)
   ・ ロイヤル・シェイクスピア劇場
   ・ スワン劇場

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