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キャッツ    ~ CATS ~
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ロンドン 地図と旅のヒント  

キャッツ ロンドンの旅

スコットランド・ヤード(マキャビティー)

スコットランド・ヤード

 マキャビティにはスコットランド・ヤードも手を焼く。
写真の右側の建物が、旧スコットランド・ヤードです。

シャーロック・ホームズ博物館(マキャビティー)

モリアーティー教授

 マキャビティーのモデルとなっているシャーロック・ホームズの宿敵。
ベーカー街のシャーロック・ホームズ博物館でお会いできます。

外務省(マキャビティー)

外務省

 マキャビティによって外務省から条約文書が行方不明おなります。
場所は、ホワイト・ホール。
シャーロック・ホームズによくにた事件が登場します。

ライセアム劇場(ガス)

ライセアム劇場
 ガスが出演した劇場はどこだろうと考えてみた。ガスはアーヴィングと共演したと言っています。
アーヴィングこと、サー・ヘンリー・アーヴィングは英国きっての名優で、このライセアム劇場の支配人兼、主演俳優でした。
とても大きな劇場です。
2011年、現在は『ライオンキング』上演中!

ヘイマーケット劇場(ガス)

ヘイマーケット劇場
 ガスが共演したといっているのは、サー・トゥリー。
サー・トゥリーが成功を収めたのがヘイマーケット劇場。
ロンドンの中でも格調高い劇場のひとつ。
外見はシンプルですが、中は豪華です。

ハー・マジョスティーズ劇場(ガス)

ハー・マジョスティーズ劇場
 サー・トゥリーが活躍したもうひとつの劇場。
こちらも大きな劇場です。
2011年現在『オペラ座の怪人』上演中。

上記3つの劇場はどれも大きな劇場です。
ガスの自慢話も、そんなに大げさではないもよう。

ペルメル街(バストファー・ジョーンズ)

ペルメル街
バストファー・ジョーンズが闊歩する通り。
ちなみに、シャーロック・ホームズの太った兄も、
ここに住んで、ここにある変な倶楽部の会員。

トッテナム・コート(グリザベラ)

トッテナム・コート
英詞にはグリザベラはトッテナム・コートの路地近くに現れるとあります。トッテナム・コートはとても広い通りで、オフィスが並んでいます。『マイ・フェア・レディ』のイライザの父親がヘベレケになっていたのもここで、当時は、飲み屋が多かったのかもしれません。
トッテナムコート

ラッセル・ホテル

ラッセル・ホテル
『ラッセルホテルを越えて 天上へ』と英語の歌詞に登場するホテルです。建物は凝った装飾が施されていて、一見価値ありのホテルです。
実は、キャッツに登場するホテルとは知らなかったのですが、通りかかったら、あまりに風格ある建物だったので、撮影しました。

ラッセル・スクエア

ラッセル・スクエア
 T.S.エリオットは、ラッセル・スクエアに面した出版社から出版していたのだそうです。もはや、紹介するほどの場所ではないのですが。

ウェストミンスター教会

ウェストミンスター教会
 内部に詩人コーナーとよばれる英国を代表する詩人・小説家の名を刻んだ碑があります。
T.Sエリオットの名前もあります。



 他にキャッツに関連するロンドンをご紹介します 

セント・ジェームス街  バストファー・ジョーンズはここのダンディ猫。  (写真あるのですが、あまりにひどい写真なので割愛)
海軍省  マキャビティによって計画書・図面が奪われてしまう。  (建物は見たのですが、写真撮っておらず)
ケンジントン・スクエア  マンゴジェリーとランペルティーザの悪名はここで知れ渡っているらしい。悪名高い割りに狭い範囲だwww
ユーストン駅  スキンブルシャンクスが乗り込んでいるカーライル方面に向かう列車は、この駅から出ています。
ブルームス・スクエア  ミュージカルには登場しませんが門番猫が居る場所です。
ニューロンドン劇場  キャッツが初演された劇場

 


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