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ベルサイユのばら  
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 宝塚歌劇団の代表的作品。宝塚といえば、『ベルばら』を思い浮かべる方も多いはず。

原作は少女マンガですが、歴史に忠実でスケールの大きな作品。

『オスカル編』『フェルゼン編』『アンドレとオスカル編』など、

異なる人物を主役にした複数の作品があります。


(管理人は全編は観ていないです。)


 

『ベルサイユのばら』の旅については『マリー・アントワネット』をご参照ください。

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 歌の量       : 中

 ダンスの量     : 少

 物語の舞台    : 18世紀のフランス

 

barあらすじbar

 物語のさわりの部分とクライマックス以降を分けて記述しています。
編によって物語は少々異なりますので、主軸のストーリーのみをご紹介します。


 

 オスカルは、ジャルジェ将軍は、軍人となるべく男の子として育てられた。

アンドレは平民だったが、オスカルの遊び相手として、ジャルジェ家に引き取られた。

オスカルが近衛兵隊に入隊すると同時に、マリー・アントワネットがフランス王室に嫁いで来た。

アントワネットは、オスカルを一目で気に入いった。


 アントワネットは、仮面舞踏会でスウェーデン貴族のフェルゼン伯爵と恋に落ちた。

フランスは不況で人々は飢え、王室は赤字だたが、アントワネットはそんなことも知る由もなく、毎日莫大な金額を浪費していた。

民衆は、アントワネットへの憎しみがつのっていった。


 オスカルは、パリの下町を歩き、初めてフランスの飢えというものを知った。

アンドレは、オスカルを愛していたが、身分の違いに絶望していた。


フェルゼンとマリー・アントワネットの恋。アンドレのオスカルへの愛。貴族社会に、乗り込んだジャンヌとロザリー。

それぞれの運命は、着実にフランス革命へと近づいていた。





≪ 以降クライマックスからエンディングまで ≫




 アントワネットが、王妃としての勤めに目覚めたとき、既に手遅れだった。

オスカルは、貴族としてではなく、フランス民衆とともに歩む道を選ぶ。

そして、アンドレへの愛を受け入れた。

フランス革命、民衆を指揮していたオスカルとアンドレは銃弾に倒れた。


 ベルサイユ宮殿に押し寄せた民衆に王室一家は捕らえられた。

フェルゼンが命を懸けて、王室一家を国外へ逃がそうとしたが、計画は失敗。

民衆の怒りが増し、ルイ16世とアントワネットに下った判決は、死刑。

アントワネットは、断頭台への階段を登っていく。









bar関連作品bar

 フランス革命を題材にした作品
  ・ マリー・アントワネット

 同時代が物語になっている作品
  ・ モーツァルト!

 

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