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アンデルセン 〜 HANS CHRISTIAN ANDERSEN 〜
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 関連書籍 

アンデルセン自伝 −岩波文庫−


 本の情報

 
 著 : H・C・アンデルセン
 訳 : 大畑末吉
 

 
  アンデルセンの生い立ちから、41歳までの波乱に満ちた生涯を書き綴ったものです。
 文章の端々に心に残る言葉がちりばめられています。
 アンデルセンがいかに苦労し、いかにたくさんの人から支援を受けて感謝していたかが分かります。
 また、当時のデンマークの人々の生活を垣間見ることもできます。
 何しろアンデルセン自身が書いているので、女性に振られ続けたことなどは書かれていません(^−^;;
 

 

完訳 アンデルセン童話集 −岩波文庫−



 本の情報

 
 著 : H・C・アンデルセン
 訳 : 大畑末吉
 

 
  全7巻ですが、日本でも知られている作品は、1改版、2改版に多く収録されてます。
 誰もが知っている物語ですが、アンデルセンが書いたそのものを
 読んだことのある方は少ないのではないでしょうか。
 人魚姫が泡になった後、少しだけ続きがあるのをご存知でしょうか?
 「はだかの王様」は王様ではなく皇帝だったって知ってました?

 <舞台に関連作品>
 1改版
 : 人魚姫、親指姫、裸の王様
 2改版
 : みにくいアヒルの子


 

旅するアンデルセン―デンマーク紀行  −求龍堂グラフィックス−


本の情報

 
 著 : 木村 由利子, 西森 聡
 

  アンデルセンの生涯やゆかりの地(デンマーク国内のみ)をたくさんの写真と共に紹介している本です。
 旅行のガイドブックとして購入するのには、向いていないと思います。
 大型本であること、各場所の通りの名前しか記述されておらず、番地も記載されていません。
 物語と関連する場所の紹介にいたっては、ナイチンゲール(中国の物語)で、チボリ公園の中国風ステージを紹介してあったり、
 少々無理やり感が否めません。
  アンデルセンの生涯については、楽しく詳しくまとめられていて、読む価値があります。 2013年11年現在絶版です。

 

 
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