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ミュージカル  天才執事 ジーヴス
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たのしいコメディミュージカルです。

アンドリュー・ロイド・ウェバー作品には珍しく明るい曲ばかりです。

また、会話と歌がはっきり分かれているのも珍しいです。

オーケストラも物語の登場人物の中となっています。

日本初演は、2014年7月の日生劇場公演です。



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 上演 : 全二幕 3時間(休憩20分含む)

 歌の量    : 多

 ダンスの量     : 少

 オーケストラ : 生演奏(オーケストラピットは舞台上にある)


bar登場人物相関図bar


相関図の見方は、凡例をご参照ください。

ジーヴス登場人物相関図




barあらすじbar

 物語は、前半とクライマックス以降を分けて書いていますが、
ストーリーを舞台で楽しみたい方は、ご注意下さい。

 

 

 バティー・ウースターはバンジョー奏者。

教会の修復費用を集めるコンサートでなんとバンジョーが盗まれた。

ウースターの完璧な執事ジーヴスのアイディアで、新しいバンジョーが届くまでの間、

ウースターの勇気と正義と波乱に飛んだ事件を語ることにした。

 ある日ウースターは、雨傘を盗んだ疑い(冤罪らしい)で、有罪になった。

とっさに親友ノットルの名を名乗ったのが、事件の始まりだった。

突然ノットルがウースターがやってきて、ノットルは名門であるウースターを名乗ってフィアンセマデリンの父親に挨拶に行くという。

その父親とういのが、雨傘盗難事件で裁判官を務めたバセットだった。


 ウースターが新聞を読んでいると、なんと自分とスティッフィーの婚約記事が。

スティッフィーは判事バリセットの姪。

ウースターはスティッフィーに真相を確かめるため、バリセットの家に向かうことにした。

 途中偶然にも親友のビンゴ・リトルに出会う。

ビンゴは、彼女を追いかけていた。その彼女というのが、ウースターの昔の婚約者オノリアだった。

オノリアは、チャリティーウォークで主催者のバセットの家に向かっていた。


 やっとたどり着いたバセット家。

ウースターを名乗るノットル、ビンゴを名乗るウースター、訳のわかるぬままウースターにしたてられたビンゴ。


〜 以降クライマックスからエンディングまで 〜


 スティッフィーがウースターとの婚約記事を乗せたのは、牧師ビンカーとの結婚のために計画のために呼び寄せるエサだった。

スティッフィーが考えた計画とは、ウースターに泥棒に入ってもらい大金を持ち出そうとしたところをビンカーに取り押さえ、

叔父バセット氏にスティッフィーとビンカーとの結婚を認めてもらう計画だった。


 ウースターは忍び込んだ部屋を間違えたらしい。

次々と部屋を間違えて、大騒動。

大騒動の中、マデリンに駆け付けたノットル、 オノリアを助けたビンゴ、 泥棒を捕まえて見事フィアンセの叔父バセットの信頼を得たビンカー。

いつの間にか泥棒と取り間違えられてしまったバッジ。

事件はすべてまるく解決・・・・したらしい。


 やっとバンジョーが教会に届いた。

 

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 アンドリュー・ロイド・ウェバー作曲

 執事が登場するミュージカル


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