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マリー・アントワネット
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オーストリア

マリー・アントワネットの足跡を辿るなら、やはりシェーンブルン宮殿から。
オーストリア国内には、マリア・テレジアにまつわるものが多いので、
まるでマリア・テレジアの旅のようになってしまいました。

シェーンブルン宮殿
 

シェーンブルン宮殿

 マリー・アントワネットが育った宮殿。
ヴェルサイユ宮殿を凌ぐ宮殿を立てようとしたものの財政難のため頓挫。
その後、マリア・テレジアが規模を縮小して子供達と過ごす夏の宮殿として整えたそうです。
内部には、マリー・アントワネットが使っていた部屋や、マリー・アントワネットの肖像画を見ることができます。
(内部撮影不可)

ネプチューンの泉

 『ベルばら』でマリー・アントワネットが作文をサボって遊んでいた泉はどこなのでしょうか?(のだめカンタービレの中でも探してましたね・笑)

ネプチューンの噴水
 

グロリエッテ
 

グロリエッテ

 マリア・テレジアが好んで朝食を取っていた場所。
グロリエッテからは、シェーンブルン宮殿が見下ろすことができます。
(このページのタイトル画像は、グロリエッテから撮影したもの)
かなり高い丘の上に立っています。

 かなりの急斜面になっています。道は砂利です。
徒歩で登る場合には、ハイヒールはやめたほうがいいかも。
私は黒い靴を履いて登ったのですが、ホコリで真っ白になってしまいました。

グロリエッテ内部

 現在内部はカフェになっていて、マリア・テレジアやマリー・アントワネット気分で食事することができます。

(バゲットのモッツァレラチーズとオリーブを乗せたものは、7ユーロほど)

グロリエッテ内部

マリア・テレジア像
 

マリア・テレジア像

 マリー・アントワネットの母の女帝マリア・テレジア。
美術史美術館と自然史博物館の間にあります。
(絵画を見るか限り、若かりしころは、マリー・アントワネットよりかわいいとおもう。)

喪服を着たマリア・テレジア

 美術史美術館。
黒いドレスを着ていることから、フランツ1世が亡くなったあとの肖像がなのでしょう。

マリア・テレジアの肖像画
 

カフェ・マリア・テレジア
 

マリア・テレジア

 マリア・テレジアの名が付いたコーヒー。
コーヒーにオレンジリキュールを加え、ホイップクリームが乗っています。
オレンジリキュールは、ほのかな香りがする程度かと思って注文したのですが、たっぷり入っています。
味はかなり甘め。
ホーフブルク(王宮)

 ウィーン。マリア・テレジアの使った食器等が展示されています。
銀食器博物館とシシィ博物館のチケットは、共通。

ホーフブルク


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