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ミス・サイゴン   〜 Miss Sigon 〜
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  オペラ『蝶々夫人』を元に作られたミュージカル。

キャストの人数が多く、セットが大掛かりで、実物大ヘリコプターが登場することで有名です。

ブロードウェイでは、アジア人に似せるためのメイク方法が

人種差別だと問題になったこともありました。

日本初演は、帝国劇場無期限ロングランで、1年6ヶ月上演されました。

(帝国劇場での無期限ロングランはこの作品だけ)

ミス・サイゴン
キムはベトナムに咲く一輪の蓮




 舞台の形式     : 台詞も全て歌で進められる

 ダンスの量     : 少ない

 もっとも有名な曲 : 『いのちをあげよう』
              
 物語の舞台    : ベトナム戦争中および直後  ベトナム、バンコク。

 

 あらすじ 

 物語全ての内容を書いているわけではありませんが、
ストーリー全てを舞台で楽しみたい方は、ご注意下さい。



 ベトナム戦争も終わりが見えてきた頃のサイゴン市。
両親を戦争で失った少女キムが、エンジニアの経営する売春バーにやってきた。
キムはそこでアメリカ兵のクリスと出会い、結婚を決意する。

 しかし、ついにサイゴンは陥落。
クリスは、必ず戻ってくるという言葉と、彼の銃を残して姿を消してしまった。
クリスは、キムをアメリカを連れて行くつもりであったが、混乱の中で、二人は引き裂かれてしまった。

 サイゴン市は、ホーチミン市と名を変え、新しい時代へと向かっていく。
タムは、ベトナムでは幸せにはなれない。
キムは、息子をつれエンジニアと共にバンコクへと旅立つ。
アメリカでは、ベトナム戦争で生まれたアメリカ兵とベトナム人の子"ブイドイ"を救おうという活動が広がっていた。

 エンジニアは、アメリカに渡るチャンスをつかもうとタムのことをアメリカへ申請する。
しかし、クリスは・・・キムとの間に子供が生まれたことも知らずに、アメリカ人女性と結婚していたのだった。




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