劇場街トップへALW版 オペラ座の怪人 The Phantom of the opera
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オペラ座の怪人の
影を追って





■チケットの取り方

     一時期、バスティーユ・オペラ座がオペラ専用、ガルニエ・オペラ座がバレエ専用となっていましたが、
    ガルニエでオペラが観たいという声が多く、現在はガルニエでオペラも上演されています。
    パリ・オペラ座の公式HPや、FNAC(フランスのプレイガイド)、日本のチケット販売業者で購入できます。
    また当日券も窓口で発売されています。
    ガラ公演、新作品、金曜、土曜の順で早く売切れてしまいます。



    ◆ 日本のチケットの予約サイト
     ・ ワールドチケットぴあ 
http://www.wt-pia.jp/
     ・ JALワールドプレイガイド http://www.jalworldplayguide.com/index02.html
     ・ その他、クレジットカード・サービス、チケット予約代行業者など。
     

    ◆パリ・オペラ座公式サイト(ガルニエおよびバスチーユ)
      
http://www.operadeparis.fr/

■公式サイト チケット予約手順

 こちらは、2008年時の情報です。
チケットが売り切れていても、キャンセルが出れば随時サイトから発売されます。
このキャンセル席からよい席が出ます。
私が予約したときは、3週間前に取れた席が、2階ボックス席。数日前が、1階最前列中央でした。

【はじめに】
VISA / MASTER CARD/American Express /JCBいずれかのクレジットカードが必要です。



1.トップページの上部にある『réserver』をクリックします。

2.右上にフランスの旗とイギリスの旗が表示されるので、イギリスの旗をクリックします。
  (画面が英語表示になります。)

3.左上の『All types』で『オペラ』『バレエ』『コンサート』などを選択します。(選択しなくても可)
  『All dates』で観たい月を選択し、『OK』ボタンを押下します。

4.予約可能な公演の一覧が表示されます。
  予約したい作品のタイトルをクリックします。
  (オペラ・ガルニエとバスチーユオペラ座が両方表示されるので、間違えないようにご注意を。
   作品名の左側にでているアイコン(小さな絵)が、どちらの劇場かを表しています。)

5. 【SIGN IN】画面が表示されます。
  ID numberをお持ちでない場合は、 『>If you are not yet registered, click here.』をクリックします。
  以前予約経験がある方、IDだけを先に取得されている方は、苗字とID numberを入力し、手順7に飛んでください。

6. 【PROVIDE YOUR PESONNAL INFORMATION】画面が表示されます。
  個人情報を入力し、右下をクリック。

  *印が付いているところは必須入力です。
  電話番号は、国番号81と続いて市外局番の0を外した電話番号です。
  一番下の部分は契約内容の確認です。同意できたら左側の『I agree』全てをチェック。


7.【CHOICE OF SEATS】画面が表示されます。
  お好きな席種から枚数を選択し、『RESERVE>』を選択します。

8.【RESERVETIONS NOTEBOOK】画面が表示されます。
  ここから、8分間以内に予約を終おらせないと仮押さえがキャンセルされます。

  @予約した席番号が表示されます。席番号の左『Preview』に目の絵が出てくるので、
   クリックすると席からみた舞台の様子が写真で表示されます。

  ADelivery method(受け取り方法の選択)
   公演日が違い場合は、劇場受け取りしかできないため選択できません。
   Normal mail(日本までの郵送) / Collect from box office(劇場受取)
  BProgramme voucherは、プログラムの予約です。
   チケットといっしょに引き換え券がもらえます。
   混雑している中お財布を出さなくてよく、また引き換え券さえ手渡せば、プログラムを差し出してくれるので、言葉が分からなくても大丈夫です。
   (プログラム売り場は、劇場に入って直ぐ、大階段の下にいます。英語版とフランス語版がありました。)
 C『RESERVE>』選択します。


9.【PAYMENT】画面が表示されます。
  クレジットカードの種類、カード番号、有効期限、NIP(カード裏のセキュリティ番号)を入力し、『CONFIRM』を選択します。

10.予約完了
 予約番号が表示されるので、印刷しましょう。
 (画面のハードコピーも保存しておくと安心。)

11.予約確認のメールが届きます。
 メールが届くのは、数日後〜2週間後ぐらいまで。まちまちのようです。
 席種はフランス語表記であるため、日本のPCでは文字化けしてしまうようです。


■劇場でのチケット引き換え

 私の予約したときには、公演開始の30分前から引き換え可能でした。
メールに引き換え開始時間が表示されます。
劇場に入って直ぐ、大階段よりも手前のところ右手側にチケット配布の方がいらっしゃいます。
通常のチケット売り場は、左手側ですので要注意です。が、間違えるようなことはないでしょう。

■自分の席を探す

 正直、ガルニエの座席は分かり難いです。
客席案内係りにチケットを見せて連れて行ってもらいましょう。
国立のためチップは不要です。
ボックス席の場合は、ドアが客席案内係しか空けられないので、各階のロビーにいる案内係にお願いしましょう。
大抵、客席案内係のから声を掛けてくださいます。

■オペラ座の服装

 ガラ公演。初演初日などの特別公演はフォーマル。
オペラよりバレエの方がややカジュアルです。
また、やはり高価格席の方が、きちんとした格好の方が多いです。

 私が見たのは、バレエ7月公演。
イブニングドレスや着物の日本人がいる一方、ハーフ丈のジーパンにスニーカーという日本人女性も見かけました(当日券かな)。
大ホワイエで、シャンパンを片手に大人なひと時を過ごしたい方、絶対オシャレしていったほうがいいです。
大ホワイエで一番多かった服装は、男性はスーツにネクタイ。
女性は、ワンピース。もしくは、インナーにジャケットをはおった服装。
ハンドバッグ、靴、ヘアースタイルをビジネススタイルよりオシャレにした感じです。

 ちなみに私はというと・・・
パールグレーのシンプルなカクテルドレスです。
ハイヒールを履いていきましたが、バレエシューズのようなヒール無しの靴の方がオススメです。
スーツケースで場所をとらないですし、パリで買い物のときにも使えるので。
劇場までの移動の間、カーディガンをクビ元まで閉めておきました。ネックレスは劇場に着いてからつけました。
バッグは、カメラ、オペラグラス、旅行ガイドブック、カーディガン、プログラムを入れるため大きめのリボンバッグにしました。

■その他観劇情報

 1階ロビーにある売店は、夜公演開始時には開いていますが、幕間には閉まっています。
客席に入る前に買い物しておいた方がいいです。


 ボックス席には席の番号がありません。椅子は固定席ではありません。
ボックスの席で一番高いチケットを持っている場合、出来るだけ早い時間に入ったほうがいいです。
というのは・・・
よーく客席を見回してみると、ボックス席の1列目は2人だったり3人だったり。
先にカップルがボックス席に入っていると、同じ席種のチケットを持っていても、2列目に席を用意されてしまいます。
先に1人で入っていた場合、後から2人入ってきた場合は、先に入っていた人の隣に椅子を2つ用意してくれます。
早い話が、アバウトなんです。客席案内嬢次第という部分もあります。

 

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