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マイ・フェア・レディの旅
『マイ・フェア・レディ』に登場する場所をご紹介する前に・・・
映画『マイ・フェア・レディ』は、屋外ロケではなくすべてスタジオで撮影されました。
これからご紹介する場所は、モデルとなったところです。

ロイヤル・オペラハウス

ロイヤル・オペラハウス

ロイヤル・オペラハウス表玄関

 物語は、オペラがはねて、ロイヤル・オペラハウスからフレディー、ピカリング大佐が出てくるところで始まります。
映画では、『ファウスト』が上演されていたことが分かります。

ロイヤル・オペラハウス裏手

ロイヤル・オペラハウス裏手

 雨のため表玄関は混み合っていたのでしょう。オペラハウスを出た人たちは、裏手に回っています。こちらが、ロイヤル・オペラハウスの裏側です。
アーケードーがあり、様々なお店がならんでいます。
コヴェント・ガーデンに隣接しています。
アクセス

 コヴェントガーデン駅から歩いてすぐ。

見学情報

 内部見学ツアーが行われています。写真撮影は不可です。
オペラを見た場合、上演していない場合に限り撮影可でした。
(ルールは変る可能性がります。随時スタッフにご確認いただいた方がよいと思います。)

お土産情報

 劇場裏側(コヴェントガーデン側)にお店があり、オペラのチケットを持っていない人も購入できます。
CD・DVD、音譜やトゥシューズをモチーフにしたグッズなどが充実。

その他情報

 無料のランチコンサートが開かれています。チケットは公式サイトから予約できます。
当日チケット売り場でも、空きがあれば聞くことができます。
コンサートが開かれる場所は、レストランであることが多く、
舞台で演奏されることは、ほとんどないようです。

コヴェントガーデン

コヴェント・ガーデン
 オープニングシーンにも使われていた、イライザが花を仕入れている市場は、 現在商業施設になっています。
建物は、当時の名残りを残しています。
それも、そのはず、映画『マイ・フェア・レディ』を元に再現したのだそうです。
コヴェント・ガーデン
 現在中は、カフェ、レストランや雑貨屋になっています。
誰でも気軽に入ることができます。
アクセス

 コヴェントガーデン駅から歩いて約3分。

お土産情報

 『マイ・フェア・レディ』関連の商品を期待しましたが、残念ながら見つけられませんでした。
石鹸などのお土産は女性におすすめ。意外にも、ビッグベンの置物とか紅茶とか「これぞロンドン」というお土産は少ないです。
演劇ファンには、ペーパーシアター(紙などで劇場を再現したおもちゃ)専門店があるのでぜひ。(2階にあって見つけにくいかも)

セント・ポール教会

イライザとヒンギス教授がであったのは、この教会の手前から数えて3本目の柱。
小さい教会ですが、劇場街にある教会というとで、俳優さんに縁が深い教会です。
アクセス

コヴェントガーデン駅から歩いて約5分。

見学情報

  随時内部も見学できますが、イベントが行われていることが多いです。
私は、2回行って、2回ともイベントが行われて入れませんでした。 写真に写っている側(コヴェントガーデン側)は教会の裏側です。

ウィンポール街27番(ヒギンス教授邸)

ウィンポール街27番
 この番地が実在するかも半信半疑で探していると、ありました!
中央の白い建物です。
実際にこの建物をモデルにしたのかは分りません。
ちょっと小さい気もしますが、思いのほかイメージに近い建物が建っていたことに、驚きました。
アクセス

 オックスフォード・サーカス駅または、ボンド・ストリート駅から徒歩10分ぐらい。

見学情報

 一般の方がお住まいです。
内部見学はできません。

ウィンポール街(君住む街)

ウィンポール街27番
  ウィンポール街

 ヒギンス教授邸から出て左の角。
フレディが『君の住む街』を歌った場所。
ヒンギス教授邸を飛び出したイライザとフレディが歌った場所。
こちらも、イメージどおりの姿が残っています。

アクセス

 オックスフォード・サーカス駅または、ボンド・ストリート駅から徒歩10分ぐらい。

ウィンポール街27番(ヒギンス教授邸)

ウィンポール街27番
 この番地が実在するかも半信半疑で探していると、ありました!
中央の白い建物です。
実際にこの建物をモデルにしたのかは分りません。
ちょっと小さい気もしますが、思いのほかイメージに近い建物が建っていたことに、驚きました。
アクセス

 オックスフォード・サーカス駅または、ボンド・ストリート駅から徒歩10分ぐらい。

見学情報

 一般の方がお住まいです。
内部見学はできません。

トッテナムコートロード)

トッテナム・コート・ロード
  トッテナム・コート・ロード

 イライザが住んでいた通り。
『運がよけりゃ』が歌われるのもこの通りです。
とても大きな通りです。

アクセス

 トッテナム・コート・ロード駅すぐ。

カールトンハウス

カールトンハウス
 緑豊かな公園に挟まれていて、上品な建物が立ち並ぶ街で、建物は数えるほどしかありません。退役軍人が多く住んでいたそうです。 カールトン
アクセス

トラファルガー・スクエア駅から徒歩10分弱。

周辺観光情報

セントジェームス公園、トラファルガー広場、ナショナルギャラリー

セント・ジョージズ教会

セント・ジョージ教会

 イライザの父親が結婚式を挙げる教会です。
ディンドンと鐘が鳴るのを聞いてみたかったのです。
ヘンデルが通っていたのもこの教会です。

アクセス

 マークス&スペンサー駅から徒歩10分弱。

見学情報

 管理人が訪れたときは、修復工事中のためか、早朝だったためか、内部は見学できませんでした。
ミサが開かれていなければ、内部見学できるかもしれません。

衛兵さん

衛兵
 イライザの空想の中で、ヒンギス教授を処刑する衛兵。
舞台に登場する赤い上着は、夏服です。

並んで記念撮影をしたいのならばバッキンガム宮殿よりも、ケンジントン宮殿やウィンザー城の方がいいです。
アスコット競馬の初日にも姿を見ることができました。
その他情報

 セント・ジェームス・パークの南側に衛兵博物館があります。
衛兵が戦った歴史などが展示されているそうです。
お土産屋さんが充実しているとのことで、いつか行ってみたいです。

バッキンガム宮殿

バッキンガム宮殿
 言わずと知れた、今も昔も英国国王の居城
 ヒギンズは、イライザに半年後バッキンガム宮殿に連れて行くと約束しています。
『ピグマリオン』では、イライザはタクシーに乗って「バッキンガム宮殿にやっちくり」と言っています。
アクセス

 グリーンパーク・アンダーグラウンド駅、セント・ジェームス駅、ヴィクトリア駅から徒歩約10分。  結構歩きます。

見学情報

 夏季のみ内部見学可能です。
当日チケットもありますが、行列になっていることが多いため、ネットでの事前予約がおすすめです。
内部見学をすると、宮殿裏側に出しまいます。ぐるりと回るのは大変です。
宮殿の正面を見たい場合には、内部見学より前に。
オーディオガイドで解説を聞きながら、回ります。
オーディオガイドは、飛び飛びで聞くこともできますし、飾られている宝物それぞれの解説を聞くことも可能です。
1時間~2時間は取っておくことをおススメします。

~衛兵交代をご覧になりたい方へ~
 1時間半ほど前には場所取りすることをおススメします。
また、近くにトイレがないため、トイレは駅などで済ませておいた方が安心です。
おすすめの場所取りは、正面門の向かった左側の柵のそば。ここからなら庭園での演奏する様子がよく見られます。 次におすすめなのは、正面中央ヴィクトリア女王の像の上。行進する衛兵や、騎馬隊をよく見ることができます。

お土産情報

 バッキンガム宮殿南側にお土産屋さんがあります。
また、内部見学が終わった外に、お土産屋さんがあり、ほぼ同じものが販売されています。
お土産は、紅茶、ティーポットやティーカップ、ぬいぐるみ、子供向けの王冠や剣なども。
かなり充実していて、他では買えないものがあります。

ロンドン塔

ロンドン塔
 ヒギンス教授は、もしイライザが半年でレディになれなかったらロンドン塔で首をはねると言っています。
恐ろしい伝説が数多く、大勢の王子や王妃がここで殺されました。
アクセス

 タワー・ヒル駅から徒歩約5分。

見学情報

 ビジター・オイスター・カードがあれば、団体入り口から並ばずに入れるのですが、 オーディオガイド借りる場所が団体入り口近くになく見つけるのに苦労しました。
見どころがたくさんあります。全部見るには、2~3時間はかかりそうです。
必見は、王冠に飾られている世界最大のダイヤモンド『アフリカの星』

お土産情報

 ロンドン塔の入り口近くに、お土産屋さんがあります。
 子供向けのおもちゃや、シンブルなども。バッキンガム宮殿の次におススメのお土産屋さんです。

周辺の観光情報

 タワーブリッジは、ロンドン塔から歩いてすぐ。

ハイド パーク

ハイドパーク
 ドゥーリトル氏曰く、イライザに与えた素晴らしいもののひとつ。
ロンドンで最も有名で、広大な公園です。

アクセス

 たいへん大きな公園です。目的の場所にあわせて降りる駅を変えた方がいいです。
  ●スピーカーズ・コーナー(誰でも自由に演説できる場所) : マーブル・アーチ駅
  ●ピーターパン像 : ランカスター・ゲート駅
  ●サーペンタイン池(ホームズファン向け) : ランカスター駅またはナイツブリッジ駅
   などなど

ゴードンスクエア(バーナードショーの家)

バーナード・ショーの家
バーナード・ショーのプレート  原作『ピグマリオン』の作者バーナード・ショーが住んでいた家です。
場所は、扉左から数えて2番目。
公園に面した邸宅。ロンドンで、公園に面した家は、超高級とみて間違いないです。
アクセス

 ユーストンスクエア駅から徒歩約5分。

ニュー・コヴェントガーデン・フラワー・マーケット

New Covent Garden Flower Market
 現在花市場は、テムズ川南岸に移動しました。
こちらは、ウォータルー駅からウィンザーに向かう電車から撮影した写真です。
とても大きな市場で、写真はそのごく一角。
花だけでなく、野菜果物の市場も併設されています。
一般の人も中が見学できるそうです。
アクセス

 バッターシーパーク駅から徒歩15分ぐらいでしょうか?

カプリ島

New Covent Garden Flower Market
 英語歌詞では、『ラブリー』の曲で、ロンドンの下町っ子が、カプリの城に行きたいと歌っています。
イタリアにあるこの島は、古代からローマ貴族の別荘地だったといわれています。しかし、城はありません。
現在もカプリ島は高級ホテルばかりということで、一度泊まってみたいものです。
アクセス

 イタリア、ナポリから高速船でカプリに行くのが一般的です。
アマルフィからも船が出ています。アマルフィからの方が距離的に近いです。

 団体ツアーで青の洞窟が入っているのに参加するのが楽ちん。
青の洞窟のボートが出ないことが事前に分かっている場合は、ポンペイ観光に変更になることが多いので、
たとえ青の洞窟が見られなくても、カプリ島に行きたいという方は要注意です。

お土産案内

 レモンが名物です。レモンのお酒が定番のお土産ですが、可愛い瓶に入っているので、お酒が飲めない人でも記念にいいと思います。

その他


~ハロー校、ケンブリッジ大学~
 ピッカリング大佐の出身校

~リスン・グローブ~
 イライザの出身地   

~カールトン・ホテル~
 『ピグマリオン』でピッカリング大佐が滞在していたホテル。
ウェストミスターの南に現在のありますが、当時のホテルと同じかは調べきれませんでした。
最初リッツかとも思いましたが、ロンドンの『リッツ・ホテル』は、『カールトン』が付かない(リッツカールトンではない)のでこちらではないようです。

~ドゥルリー・レーンとエンジェルコートの角~
 『ピグマリオン』でイライザが住んでいた場所。
ドゥルリー・レーンは、有名な劇場街で、エンジェルコートは地図上では見つかりませんでした。
コートは、建物と建物に挟まれた路地のようなもので、人がすれ違うのがやっとというところも少なくないです。

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