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マイ・フェア・レディの旅

< ロンドン編 >

『マイ・フェア・レディ』に登場する場所をご紹介する前に、
映画『マイ・フェア・レディ』は、屋外ロケではなくすべてスタジオで撮影されました。
ですので、建物もすべてセットです。


ロイヤル・オペラハウス

ロイヤル・オペラハウス

 オープニングシーンは、オペラがはねて、フレディー、ピカリング大佐が出てくるところで始まります。
内部見学ツアーがありますが、内部の撮影は不可です。
ロイヤル・オペラハウス裏手

 表玄関は混み合っていたのでしょう、オペラ・ハウスを出た人たちは、裏手に回っています。こちらが、ロイヤル・オペラハウスの裏側です。
アーケードーがあり、様々なお店がならんでいます。
コヴェント・ガーデンに隣接しています。

ロイヤル・オペラハウス裏手

セント・ポール教会

 コヴェント・ガーデンの教会です。
イライザとヒンギス教授がであったのは、この教会の手前から数えて2本目の柱。
小さい教会ですが、劇場街にある教会というとで、俳優さんに縁が深い教会です。

コヴェント・ガーデンの市場

 旧生花市場。現在は、雑貨類をうるマーケット。
『ラブリー』が歌われるのは、ここのシーンです。
建物は、建て替えられています。実は映画を元に再現されてのだと聞きました。

コヴェント・ガーデン

ウィンポール街27番

ヒギス教授邸

 ウィンポール街は静かで美しい住宅街です。
ヒギ
ス教授邸は、27番地。
この番地が実在するかも半信半疑で探していると、ありました!
中央の白い建物です。
実際にこの建物をモデルにしたのかは分りません。
ちょっと小さい気もしますが、思いのほかイメージに近い建物が建っていたことに、驚きました。


ウィンポール街
君の住む街

 ヒンギス教授邸から出て左の角。
フレディが『君の住む街』を歌った場所。
ヒンギス教授邸を飛び出したイライザとフレディが歌った場所。
こちらも、イメージどおりの姿が残っています。

君の住む街

 カールトンハウス

ピッカリング大佐の滞在場所
 緑豊かな公園に挟まれていて、上品な建物が立ち並ぶ街で、建物は数えるほどしかありません。退役軍人が多く住んでいたそうです。

カールトン

セント・ジョージズ教会

 イライザの父親が結婚式を挙げる教会です。
ディンドンと鐘が鳴るのを聞いてみたかったのです。
ヘンデルが通っていたこ教会です。

セント・ジョージ教会

衛兵

衛兵さん

 イライザの空想の中で、ヒンギス教授を処刑する衛兵。
並んで記念撮影をするなら、バッキンガム宮殿よりも、ロンドン塔の方がいいです。

バッキンガム宮殿

 ヒギンズは、イライザに半年後バッキンガム宮殿に連れて行くと約束する。
『ピグマリオン』では、イライザはタクシーに乗って「バッキンガム宮殿にやっちくり」と言っている。

バッキンガム宮殿
ロンドン塔

ロンドン塔

 ヒギンズは、イライザに半年でレディになれなければ、ロンドン塔で首を切るという。

ハイド・パーク

 ドゥーリトル氏曰く、イライザに与えた素晴らしいもののひとつ。
ロンドで最も有名で、広大な公園です
ハイドパーク

バーナード・ショーの家

バーナードショーの家

『マイ・フェア・レディー』の元となった戯曲『ピグマリオン』を書いたのはバーナード・ショーです。
写真の建物の右から二番目のドアの家です。
こちらは、バージニア・ウォルフが住んでいた家でもあります。
下は、バーナードショーの記念プレート。

バーナード・ショーのプレート
ニュー・コヴェントガーデン・フラワー・マーケット

 現在花市場は、テムズ川南岸に移動しました。
こちらは、ウォータルー駅からウィンザーに向かう電車から撮影した写真です。
とても大きな市場で、写真はそのごく一角。
花だけでなく、野菜果物の市場も併設されています。
一般の人も中が見学できるそうです。
New Covent Garden Flower Market
カプリ島
カプリ島

 劇中『ラブリー』ロンドンの下町っこが、カプリの城に行きたいと歌っています。(英語歌詞)
イタリアにあるこの島は、古代からローマ貴族の別荘地だったといわれています。しかし、城はありません。
その名残か、カプリ島は高級ホテルばかりということで、一度泊まってみたいものです。

 
▼ その他セリフの一部に登場する場所
 ・ハロー校、ケンブリッジ大学 : ピッカリング大佐の出身校
 ・リスン・グローブ : イライザの出身地   
 ・カールトン・ホテル : 『ピグマリオン』でピッカリング大佐が滞在していたホテル。
                ウェストミスターの南に現在のありますが、当時のホテルと同じかは調べきれませんでした。
                最初リッツかとも思いましたが、ロンドンの『リッツ・ホテル』は、『カールトン』が付かないのでこちらではないようです。
 ・ドゥルリー・レーンとエンジェルコートの角 : 『ピグマリオン』でイライザが住んでいた場所。
                有名な劇場がある通りで、エンジェルコートは地図上では見つかりませんでした。
                コートは、建物と建物に挟まれた路地のようなもので、人がすれ違うのがやっとというところも少なくないです。

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