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魔法をすてたマジョリン
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  劇団四季のファミリーミュージカル。友情がテーマ。
 
 次々繰り広げられる魔法が、舞台上でどのように表現されるか楽しみの一つ。

 さまざまなトリックは、大人でも驚きます。
 
 比較的小さなお子さんから、楽しむことができる作品です。
 

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 歌の量    : 中

 ダンス       : 中

 有名な曲   : 『心から心へ』 (『魔女の数え歌』の方が人気あるかも)

 

barあらすじbar

 物語全ての内容を書いているわけではありませんが、
ストーリー全てを舞台で楽しみたい方は、ご注意下さい。



 マジョリンは、魔女の小学生。
子供は行ってはいけない魔女の夜祭りに忍び込んで、捕まってしまった。
魔法の試験に合格しなければ、マジョリンは刻んで絞ってジュースにされてしまう。
試験までの間、魔女のニラミンコがマジョリンに「よい魔女」について教えることになった。
「よい魔女」とは、人間を困らせること。

 マジョリンは、魔法の練習に人間の住む村へ降りていった。
マジョリンは、そこで心優しい男の子ダビットに出会って、人間の優しい心を知る。
病気の男の子を救うため、マジョリンはダビットと共に魔の山へ。





bar一口メモbar

 『魔の山』と『魔女の夜祭』


 『魔の山』も『魔女の夜祭』も、『マジョリン』の作品による創作のものではないんです。
ドイツのハルツ山は、『魔の山』と呼ばれています。
『山』と行っていますが、実際は『山地』のことです。
そんなに高い山ではありません。一番有名な山は、ブロッケン現象で知られるブロッケン山です。

 ハルツ山には、一年に一度魔女が集まる日があります。
それが4月30日。ヴァルプルギスの夜と言います。
5月1日は聖女ワルプルガの日。春の始りになります。
その前夜、魔女達が集まって大騒ぎをするという言い伝えが残っています。

 

bar関連作品bar


▼ 劇団四季のファミリーミュージカル
 ・ ジョン万次郎の夢
 ・ ふたりのロッテ
 ・ 人間になりたがった猫
 ・ エルコスの祈り
 ・ 桃次郎の冒険
 ・ 王様の耳はロバの耳
 ・ はだかの王様
 ・ 青い鳥
 ・ むかしむかし象がきた


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