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サウンド・オブ・ミュージック
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あらすじ 真実のトラップ一家 トラップ一家のその後  

ミラベル庭園

 マリア・フォン・トラップの手記を元にミュージカルされた作品。

ドレミの歌、エーデルワイス、誰もが知っている名曲を生んだミュージカル。

ジュリー・アンドリュース主演の映画でも有名です。

日本では、東宝が上演しています。

子供から大人まで楽しめる作品です。

なんと、映画には、本物のマリア・フォン・トラップがチラッと映ります。

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 歌         : 多い

 ダンス       : 少ない

 もっとも有名な曲 : 『ドレミの歌』

 

あらすじ

 

 物語のさわりの部分とクライマックス以降をわけて記載しています。

 

 

 場所はオーストリアのザルツブルク。
修道女見習いのマリアは、歌が大好き。いつでもどこでも歌を唄ってしまう。
修道院は、マリアが修道院に向かないと判断し、家庭教師として派遣する。
家庭教師として訪れた家は、母親を失くした7人の子供たちがいる貴族のトラップ家。
一家の主、トラップ大佐は家の中でも軍隊式。
大佐は、子供たちは名前で呼ばず、笛を吹いて集合させる。
規律が厳しく、子ども達には、遊ぶ時間がなく許されるのは行進だけ。

 マリアは、歌も知らない子供たちに、歌を教え、次第に子供たちも心を開き始める。
トラップ大佐が婚約者をつれて自宅に帰ってきたとき、子ども達は婚約者を歌で出迎える。
トラップ大佐もまた、マリアのすばらしさに気づき、心を開き始める。



≪以降クライマックスからエンディングまで≫





 婚約者の披露パーティーを開いた。
しかし、大佐は視線は婚約者ではなくマリアの方に惹きつけられていた。
それに気づいた婚約者は大佐の元を去った。
トラップ大佐はマリアと子ども達に祝福され結婚した。

 ナチスはオーストリアにも手を伸ばし、オーストリアを併合した。
トラップ大佐は、ナチスに抵抗し、ナチス軍への入隊要請を退けた。
もう、オーストリアにはいられない。

 トラップ一家は、オーストリアを旅立とうとしたとき、家はナチス党員に監視されていた。
トラップ一家は、ザルツブルク音楽祭に参加するのだとナチス党員を説得した。
音楽祭の結果発表!
優勝はトラップ一家合唱団。
しかし、表彰式にトラップ一家の姿はなく、ザルツブルクの山々を越え、スイスへと旅立っていた。



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