劇場街トップへALW版 オペラ座の怪人 The Phantom of the opera
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オペラ座編 5番ボックス編 パリ市街編 オペラ座の観劇方法 地図と旅の手帳  

 

オペラ座の怪人の
影を追って


【パリ市街編】  

スクリブ街(Rue Scribe)

 オペラ座の直ぐ脇に面した通り。
スクリブ街に地底湖に直接出入りできる柵があると原作に書かれています。
それらしきものはが見つからない。オペラ座の小さな窓。人間は通れそうにないです。

スクリブ街標識 スクリブ街窓

グーグルGoogle Earth で参照する。

オーベル街標識


リヴォリ街




リヴォリ街
(Ave De Rivoli)

 チュイルリー宮(現:チュイルリー公園)前のリヴォリ通りにペルシャ人が住んでいました。この道から「オペラ座へ」と馬車に乗る姿が、怪人の最期の姿になっています。
右側の緑生い茂る場所がチュイルリー公園。その奥に小さく見えるのがルーブル美術館。
リヴォリ街標識


 

 マドレーヌ寺院

 怪人がクリスティーヌと結婚式を挙げようと言っていた場所。
とても巨大です。キリスト教の教会なのになぜかギリシャ神殿風。
屋根のレリーフは、キリストの物語になっています。

 

マドレーヌ寺院

ドビエンヌのアパート



 
スクリブ街とカプシーヌ街の間
       (Boulevard des Capucines)

 前任のオペラ座支配人ドビエンヌ氏が住んでいた。
オペラ座斜め前の三角の形をした土地。
近い、近すぎる。オペラ座まで徒歩1分?いや0分?
仕事熱心だったのか、通勤が面倒だったのか?
 現在では、高級ホテルが入っています。

(怪人が送った手紙は、カプシーヌ街の郵便局の消印。)


 




オーベル街


  前任のオペラ座支配人ポリニー氏が住んでいた通り。
オペラ座の西側に接している通りです。近い・・・。
写真は、右側の街頭があるところがオペラ座、
左側が上記のドビエンヌ氏の住んでいた建物。

オーベル街

 

オーベル街

フォーブル・サン・トノレ街



フォーブル・サン・トノレ街


 カルロッタが住んでいた通り。
フランス内外の有名ブランドが軒を連ねています。
比較的長い通りです。
『モンテ・クリスト伯』のヴィルフォール氏もこの通りに住んでいたようなので、ご近所さんです。

フォーブル・トノレ街の標識
 



プロバンス街


 ジリー夫人(当然メグもだと思いますが)が、住んでいたプロバンス街。オペラ座まで歩いていかれる距離です。
『椿姫』のアルマンも住んでいたということなので、ジリー夫人とアルマンはご近所さんです。(ちょっと時代が違うか)

プロバンス街の標識


 

プロバンス街

ノートルダム・度・ヴィクトワール街



ノートルダム・ド・ヴィクトワール街


 クリスティーヌの育ての親であるヴァレリウス夫人のアパートがあった場所。ラウルも訪れています。
証券取引所の横を通る比較的細い道です。

ノートルダム・ド・ヴィクトワール街の標識


旧海軍省

 コンコルド広場に面しています。セーヌ川を背にして立ったとき、
右手がわが旧海軍省。
ラウルは海軍所属で北極探検に行く前の休暇でパリの兄のところへ訪れたときの物語です。



海軍省


モンパルナス駅

モンパルナス駅

 クリスティーヌが父親の墓へ行ったのを追って、ラウルはモンパルナス駅に駆け込んだ。
面に南に向かう列車が発着する大きな駅。
近代的な駅(モンパルナス駅に限らず、モンパルナス地区自体が近代的)で、当時の面影はほとんど残っていません。


      おまけ

ガルニエ像

モナコオペラ座

モンパルナス墓地

 ガルニエの像

 オペラ座を設計したシャルル・ガルニエの像。オペラ座のスクリブ通り沿いにあります。

モナコのオペラ座

 ガルニエが設計したもうひとつのオペラ座。
有名なカジノに隣接しています。

モンパルナス墓地

 ガルニエのお墓があります。
水曜、土曜は、モンパルナス墓地の前で市が開いています。早朝は墓地が開いてないのでご注意ください。

 

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